会社情報

社 名 有限会社小貫光学工業所
所在地 本社
〒329-2711 栃木県那須塩原市石林157
TEL 0287-36-0084

乃木工場
〒329-2711 栃木県那須塩原市石林914-4

赤田工場
〒329-2741 栃木県那須塩原市北赤田1576-6 TEL 0287-53-7601 FAX0287-53-7602
代表者 代表取締役 小貫 満康
資本金 16,000,000円
設 立 1966年4月11日
社員数 55人(男28人・女27人)

会社沿革

1966年 04月 小貫登志得より創立
1968年 05月 ㈲小貫光学工業所設立
1981年 07月 本社工場落成
1984年 03月 3月単層コート機導入
1989年 04月 マルチコートBMC800機導入
1997年 05月 小貫満康代表取締役就任
1998年 12月 マルチコート機22SA機導入(1台目)
1999年 10月 乃木工場取得
2003年 04月 マルチコート機22SA機導入(2台目)
2014年 03月 赤田工場取得
2014年 04月 栃木県フロンティア企業認証
2014年 04月 栃木県経営革新計画承認
2015年 06月 AIP装置完成
2016年 07月 HCD装置完成予定

事業内容

ガラスレンズ

デジタルカメラ、液晶テレビ等の画質は4K、8K、16Kと飛躍的に向上しています。
それに伴い、撮影機器に使用されるガラスレンズに求められる性能、品質も向上し、技術向上が必要不可欠となっています。

弊社では50年の生産ノウハウより、8K、16K対応レンズの開発を様々な測定機器を用いて進めております。

光学薄膜開発

Crを使用しないNDフィルター膜の開発
ヨーロッパ圏の出荷規制金属の中にCrが含まれているため、現行品のNDフィルターは出荷規制の対象になることが想定される。A I P装置を用いてCrレスのNDフィルターの開発を行い、全面コート、ハーフコート、各濃度の製品開発を行っています。

金属膜開発

構造色の開発
金属膜に角度依存性を持たせることにより、色彩が変化する膜の開発を行っています。
単色コート、3色変化、7色変化までを描く波長域において実現しています。
使用用途としては、金属面の光沢、車関係の装飾、ホイール、樹脂素材の表面金属化
TiN膜の開発
全長2メートルのサイズまでHCD装置(ホロカソードディスチャージ)を用いて窒化チタンコーティングを実施します。

膜開発(撥水膜・DLC膜)

金型保護膜の開発
モールド成形時の剥離性向上、表面粗さ改善のための金型保護膜の開発を行っている。
当社の保護膜を用いることにより、これまで困難とされた難硝材での表面粗さ向上が可能となり、通常硝材においても成形タクト短縮が可能となっている。

新型装置開発

新型装置の開発
自社オリジナルの装置を開発します。
配管溶接、電気配線、リレー、蒸発源周り、条件だしを自社で完結して開発可能なためお客様のニーズに合った装置開発が可能です。

代表取締役社長


氏名:小貫 満康 (おぬき みつやす)
誕生日:S30.10.11
趣味:ご飯を食べる、釣り、庭いじり、農作業
【今日が世界の終わりだとしたら何をしたいか?】
・塩おにぎりをお腹一杯食べたい

企業理念

より優れた挑戦し世界一の製品を作り社会に貢献すること

きょうせい&きょうせい